SLOW DOWN 壮年のスタミナダディ

おはようございます。The Dawnのベーシスト、オガサワラです。

唐突ですが、昨日誰と何を話をしたのか覚えていますか?何を考えたのかを覚えていますか?

僕はあまり覚えていません。なので僕はごく個人的で誰にも公開することがない日記をつける様にしています。誰にも公開することはありません。俗にいう墓まで持っていくというやつです。

まあそれはさておき。

昨日あったこと、今日あったこと、忘れない様に。ということで今日も今日とて下らないことをうちのメンバーと話をしたので公的な日記の方に書き記しておきましょう。

どういう話なのかというと、日本人はいつまでボーイズ&ガールズなんだよ?という話。
メガネ男子に理系男子、山ガールやら森ガールやら女子会。

30歳をこえた男女がいつまでボーイズ&ガールズをやっているのか…とふと疑問に思ったわけです。

心はいつまでも少年なんていっても現在31歳の僕が少年だというのは無理がある。

では青年?

いつから青年?

そもそも青年?

ほんとうに?

時間が如何に有限であるのかということを確認しにいこうか。ということで厚生労働省の資料によると、…ですね。

引用
厚生労働省の一部資料(健康日本21など)では、幼年期0~5歳、少年期6~14歳、青年期15~30歳、壮年期31~44歳、中年期45~64歳、前期高年期65~74歳、中後期高年期75歳~という区分をしている。
出典:ウィキペディア

おう…。
これによると、どうやら僕は壮年ということになる。
幼年期を経て、青年期を経て、壮年期に突入したということです。

ふむ、そんなに経てきたか?

自覚の有無には関わらず時間は止まることもなく流れ続けているということを考えさせられずにはいられない。
義務教育課程より、この世は無常のリアルタイムストラテジーだって教えこまれてきたもんで生まれてから死ぬまで、ただの点取合戦または椅子取りゲームに一生懸命になる。
ここに至るまでの景色を覚えているか?うーん…。
これからは疲れたら腰を降ろして振り返ろう。のんびりいこうぜ。減速せよ。壮年のスタミナダディ。なんて感じで、のんびりやっていきましょう。

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