NOT回路をMinecraft PEで組みました

こんばんは。ogasawaraです。
学習用にも使われるなんて話題になっているMinecraftですが、今回はMinecraft PEでプログラムのお勉強をしてみましょう。

論理回路であるNOT回路をMinecraft PEの世界で組んでみようと思います。
NOT回路というのは0が入力されれば1を出力し、1が入力された場合は0を出力するというあまのじゃくな回路です。マイクラの世界ではレッドストーントーチを使うことで実装することが出来ます。

話は逸れますが、僕はかねてよりゆっくり実況動画のファンでいつかゆっくり動画を作れたらいいなと思っていまして…、これを機にゆっくり実況動画を作成してみました。

閑話休題

というわけで先ずこちらの動画をどうぞ。

レッドストーン信号を反転させるNOT回路です。通常ですと、感圧板を踏むとレッドストーン信号がレッドストーンランプに伝わり明かりが付きますが、動画を観ると分かるように逆になっていますね。感圧板を踏んだ状態、つまりonで灯りを消しoffで灯りを点けるという機構をnot回路により実装することが出来るのです。これだけだと単純ですが、これを応用することによって様々な複雑な振る舞いをする回路も組んでいける様になります。

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