益子焼きで作ったUduDrumを叩いた音をサンプリングさせて貰った

こんにちは。The Dawnのベーシスト、オガサワラです。

今回はUduDrumをサンプリングさせて貰ったので、そのことを記事にします。

UduDrumの音を録らせて貰ったのは、かなり前なのですが、なかなかこういう風に発表する機会や場がなく今日まで待ちました。

という訳で、素晴らしき民族楽器の世界。UduDrumと日本の文化の融合。
うち(The Dawn)のドラムが益子焼きで、UduDrumを作ったので、ちゃっかりサンプリングさせて貰いましたよー、というお話。

こちらが、実際にサンプリングした音で作ったサンプルです。
どうですかー?うん、正に壺を叩いた音。

# UduDrumとは一体とは…

端的に説明すると、焼き物の壺に穴が空いた形状のパーカッションです。
由来はUdu族という民族が使っていたところからUduDrumとなったわけです。
更に、UduDrumは商標登録されているので厳密にはLPという楽器メーカーの商品のことを指します。今回の益子焼きで作ったものUduDrumタイプのパーカッションということになりますね。

# 益子焼きとは…

日本は益子町の伝統工芸です。
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出典 ウィキペディア

僕は、焼き物には疎いですが、これなんか雰囲気があり、とても格好いいです。にしても手触りが良さそう…、思わず触りたくなります。

# 益子焼きとUduDrumuが合体すると…

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こうなるのです。
音は、冒頭で聴いて貰った通りです。穴の部分を叩いた時に”ぽわん”とか”ぼわん”とか鳴るのが気持ち良かったですね。

# いろいろな音楽制作の現場で使われているらしいですよ…

この変わった楽器UduDrum、実は、いろいろな音源で使われているらしいですよ。判別するのが難しいですが…、なんとなく壺を叩いた様な音がすると思ったらもしかするとUduDrumかもしれません。
ちなみに調べてもUduDrumを使っていると公言されている曲がみつかりませんでした。
※ご存知の方が居ましたら教えてください。

# 録音機材や録音環境など…

マイクは、 オーディオテクニカのAT2020で、オーディオインターフェースはプリソナースのAUDIOBOXです。サンプリング周波数は44.1kHzという設定で録音しStudio OneというDAWソフトで編集しました。
こういう風な楽器のサンプリング自体が始めての経験でしたが、とても楽しかったです。今後も機会を設けて色々な音をサンプリングしていきたいと考えています。

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